神戸市とUber Eatsの連携に関して

神戸市とUber Eatsの連携に関して

本日4月13日、神戸市とUber Eatsの連携がスタートしました。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1246489.html

市民の方から御意見をいただき、企画調整局・経済観光局の担当者から西区選出 黒田議員と共に説明を受け、下記の要望を致しました。

神戸市とUber Eatsの連携について、勿論スピード感を持つことは重要であるが、全ての飲食店がUber Eatsを活用できるわけではない。

普段はテイクアウト方式を行っていないが、コロナの影響により新たにテイクアウト方式を導入している飲食店もある。多くの店舗が試行錯誤して売上を上げようと努力されている。

現在Uber Eatsは神戸市の全域へのサービスを行っておらず、公金を使っての補助になるため市民にとっても公平である必要があり、神戸市全域の方々が使えるサービスにも目を向ける必要がある。

例えば、神戸市全域での利用可能な業者の追加、デリバリー以外のテイクアウト方式にも補助を入れる検討を行う必要があると考える。

また、Uber Eatsの配達員が自転車で信号がないところで車道を横断する、スマホを見ながらの運転など、配達員のマナーについての問題も指摘されている中、神戸市もしっかりとUber Eats社に指導を進めていく必要がある。

外部接触を減らす、家で食事を作れない方々もおり、この施策はスピード感を重視し実施したとの説明であるが、Uber Eatsだけではなく、業者の選定に関しても公平性を考え、公募を行うべきではないかと考える。

今後は、多くの飲食店からも意見も聞き、この施策で終わることなく、第2段、第3段の施策を進めていく必要があり、手数料が35%と割合が高く、個人経営やネットを活用していない店舗などは、参入できない課題もある。神戸には地元密着型の店舗やこの35%という手数料では採算が取れない事業者も多くある。

個人経営で小規模の店舗や商店街の店舗にもメリットが出る、リピートしていただくなど何度も使っていただく必要があるなか、実施期間を4月13日~7月12日の3か月間にしているが、これで終わりということでは、話にならない。

食事は毎日のことだが、Uber Eatsは家庭にとっては高額であり、毎日利用することができないことは言うまでもない。

緊急事態であるからこそUber Eats社との手数料を下がる交渉を行い、飲食店の負担を減らす必要があり、他の形態の店舗への補助や商店街の店舗への補助や市民のニーズに合った第2段・第3段と早急に新たな施策を立てることを要望する。

神戸市とUber Eatsの連携に関して” に対して 5 件のコメントがあります

  1. 神戸市民(Uber Eats圏外の) より:

    >デリバリー以外のテイクアウト方式にも補助を入れる検討を行う必要があると考える。

    具体的に手法は?

    >Uber Eatsだけではなく、業者の選定に関しても公平性を考え、公募を行うべきではないかと考える。

    大阪府は出前館、LINEデリマ、dデリバリーと3社と連携しましたが、LINEデリマ、dデリバリーは窓口だけで結局は出前館です。
    出前館は大阪府の企業です。
    悪く考えれば、”ありき”。
    良く言えば、地元の企業を優先した。連携しやすかった。
    公募のプロセスを考えれば、

    >神戸市全域の方々が使えるサービスにも目を向ける必要がある。

    出前館を追加すれば解決できそうですね。
    ただ、結局は出前してくれる範囲は限られるので神戸市全域はそもそも不可能かと思います。

    >多くの飲食店からも意見も聞き、この施策で終わることなく、第2段、第3段の施策を進めていく必要があり、

    その通りだと思います。

    >手数料が35%と割合が高く

    これより低い出前サービスを教えて下さい。キャンペーン等を除けば無いのでは?

    >個人経営やネットを活用していない店舗などは、参入できない課題もある。

    それは飲食店の経営努力不足でしょう。
    タブレット1台あれば、Googleビジネスへ登録してメニューを無料で掲載出来たりもしますし、Uber Eats への参入も出来ます。逆になぜそういう努力をしないのか解りません。
    それでも出来ないのなら、三木様がマニュアルを作れば良いのでは。

    >食事は毎日のことだが、Uber Eatsは家庭にとっては高額であり、毎日利用することができないことは言うまでもない。

    注文者側からすると、一人でUber Eatsを頼むのは割高です。
    ただ、家族で頼むと一人あたりの配送料が安くなるので、それほど割高感は感じません。
    なぜ、毎日利用すること前提なのか解りませんが、週に何回か頼むぐらいであれば多くの家庭が利用できることは言うまでも有りません。
    毎日毎日家族の食事を作る方が、週に何回か休めるだけでもありがたいのではないでしょうか。そういうガス抜きがあるだけ、家族円満になるなら否定する理由が見つかりません。
    毎日利用する前提で書いてあるのはUber Eats を否定したい心情があってのことなのでしょう。

    Uber Eats は初期費用が0円で始めることが出来るので、個人店でも参入しやすいです。
    出前館は初期費用が2万円です。
    ただ、どちらも今は混雑していて登録待ちなので、議員さんがやることは「挿入な対応が必要なのでやった」事案に対してケチを付けることではなく、いかに飲食店を救うことが出来るかの案を出して実行することかと。

    とりあえず、神戸市のサイトで弁当を始めた飲食店のデータベースを作りませんかね。また、議員さんがそれを食べてレビューを書くとか。

    1. news より:

      御連絡、ありがとうございます。
      そして、御意見ありがとうございます。
      私がUber Eatsと神戸市との連携にケチを付けているという御認識ですが、そうではありません。
      コロナウイルスによる、外出自粛の中で活用いただきたいと思っておりますし、さらにブラッシュアップしていく必要があると考えております。
      ご返信いただけるならば、お名前と連絡先を教えていただければと思います。
      どうぞ宜しくお願い致します。
      三木しんじろう

      1. 神戸市民(Uber Eats圏外の) より:

        はい。三木さんがUber Eatsと神戸市との連携にケチを付けているという認識です。

        代案も無しに議員という立場でただ批判しているだけのようにしか見えません。
        ブログ記事に書かれていないだけで、代案を出したというなら誤解かもしれませんが。

        とりあえず、下記疑問に対して回答をお願いします。

        >デリバリー以外のテイクアウト方式にも補助を入れる検討を行う必要があると考える。
        →具体的には?

        >Uber Eatsだけではなく、業者の選定に関しても公平性を考え、公募を行うべきではないかと考える。
        →今からでも間に合います。追加公募のスケジュールはどうなっていますか?

        >神戸市全域の方々が使えるサービスにも目を向ける必要がある。
        →具体的には?

        >手数料が35%と割合が高く
        →これより低い出前サービスは?

        >食事は毎日のことだが、Uber Eatsは家庭にとっては高額であり、毎日利用することができないことは言うまでもない。
        →毎日利用するという前提条件になった経緯は?

        まだ、公開できる段階ではない状態で動いてらっしゃるなら、その旨言って頂ければ構いません。

        ここで名前と連絡先を公開するメリットが私にはありませんので、教えることは出来ません。
        こういう掲示板でよくある「身元が解らない人は安全圏から攻撃しているだけだから相手にしない」というポリシーでしたら、無視して頂いて結構です。ただ、この掲示板で書き込みの承認が得られなかった場合は他の場所で「この書き込みは無視された」と公開します。

        1. news より:

          御連絡、ありがとうございます。
          何度も繰り返しますが、私がUber Eatsと神戸市との連携にケチを付けているという御認識ですが、違いますよ。その先入観を除いていただきたいと思います。
          昨日お送りしましたが、Uber Eats登録の内容は、確認いただけましたか?
          http://www.mikishinjiro.com/activities/2020/04/1076/
          また、下記の内容をいただいております。
          「ここで名前と連絡先を公開するメリットが私にはありませんので、教えることは出来ません。
          こういう掲示板でよくある「身元が解らない人は安全圏から攻撃しているだけだから相手にしない」というポリシーでしたら、無視して頂いて結構です。」
          →名前と連絡先を公開するメリットがないとのことですが、直接メールいただいても結構ですよ。
          メアドは、mikishinjiro@gmail.com

          >デリバリー以外のテイクアウト方式にも補助を入れる検討を行う必要があると考える。
          →具体的には?
          飲食店がテイクアウトを新たに行うための初期費用。
          テイクアウト店の広告費、メニュー作成の費用。
          容器費用。
          店舗で使用できるバウチャー。
          こういった提案は、当局の担当者とも話をしております。

          >Uber Eatsだけではなく、業者の選定に関しても公平性を考え、公募を行うべきではないかと考える。
          →今からでも間に合います。追加公募のスケジュールはどうなっていますか?
          大阪府は公募を行いましたが、神戸市はスピード感を重視し1社のみとなりました。
          Uber Eats社とも話をしましたが、レストランの登録までに現在3週間以上かかります。
          そうした中、他社の導入も検討を行う必要があるということです。
          追加公募スケジュールに関しては、未定です。

          >神戸市全域の方々が使えるサービスにも目を向ける必要がある。
          →具体的には?
          他社の導入と地域の店舗にも御協力いただく必要があると思います。出前館は、西区や北区などにも宅配可能ですし、あなたがデリバリーの活用が良いと思われているのならば、市民にとって選択肢が多いほうが良いのではないでしょうか?

          >手数料が35%と割合が高く
          →これより低い出前サービスは?
          文章にも書かせていただいておりますが、事業者が支払う手数料35%を下げていただくようUber Eats社と交渉するべきだったと思います。(米国では25%だと聞いております)

          >食事は毎日のことだが、Uber Eatsは家庭にとっては高額であり、毎日利用することができないことは言うまでもない。
          →毎日利用するという前提条件になった経緯は?
          食事は毎日のことですから、あなたの言われるように週に1回の利用でも家事の負担を軽減できるかと思いますが、毎日利用することは金額的に負担が大きいという趣旨です。

          この施策は7月12日まで続けられることは決定しています。
          担当者とも話をしていますが、スピード感を重視しているので、神戸市民にとって十分満足できるものではないと思います。(これは他の市民の方々からも御意見をお聞きしております)
          神戸市がデリバリー業者と提携したことは評価しておりますが、これで終わることがないように、他都市の事例なども参考にして追加の案を協議していく必要もあると思います。

    2. news より:

      お世話になります。
      Uber Eatsのレストランの登録方法について、Uber Japan株式会社 政策渉外担当の方と連絡を取り、HPにアップさせていただきました。
      御確認いただければと思います。

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